相続、遺言全般
遺産分割協議書作成支援
任意後見契約
終活、家族信託等のアドバイス

相続、遺言全般

〔あなたの人生に憂いを残さないよう、ご家族が不安に思われないようお手伝いをいたします〕

 

元気なうちに残されるご家族のことを考えましょう。
相続や遺言を具体的にどうやればいいのか、任意後見契約や家族信託のメリット、デメリット
お亡くなりになった後の遺産分割協議書作成のご支援等を取り扱います。
高齢化社会の時代、わたしたちは自身の健康、残された人生とのバランス、すなわち健康寿命に一大関心を持っています。実りある老後を送りたいのは本人はもとより、家族全員の望みでもあります。漠然たる不安をただ漫然と持ち続けるのではなく、毎日を楽しく安心して暮らしていけるよう、お元気なうちに将来のことを考え、必要かつ十分な手当をしていくことが大事です。やりすぎたり、足りなかったりということにも配慮が必要です。
終活と言われて久しいですが、広いスパンで全体を見渡しながらプランを作っていくことは重要です。懸念があまり無い現在の状態から、数次相続までの設計をどうするか一緒に考えていきましょう。
大事なことは、全て教科書どおりにはいかない、オーダーメードのプランが必要ということです。様々な選択肢があるなか、全体最適や個別最適を組合せ、その中から最も適切な選択ができるよう、それぞれのメリットやデメリットを明らかにしてアドバイスをすることが重要です。
主な業務内容は次のとおりです。
1)遺言作成(ライフプランノート作成)のお手伝い
2)生前対策
ご自身で判断できる間にしなければいけないこと、した方がいいことをアドバイスし、どのような選択ができるかを一緒に考えます。ご家族のご理解が何よりなので、ご希望に応じサポートいたします。成年後見制度、家族信託等の手法はありますが、しっかりお話しをうかがって、メリットとデメリットを確認したうえで、本当に必要かどうかを検討いただきます。
① 見守り契約
信頼のできる人との間で、定期的な連絡や、様子を見に自宅まで来て今の健康状態や生活の状態などを見守ってもらう契約です。
②尊厳死宣言書
回復の見込みがない末期状態になった場合、本人の意思としての延命措置を差し控え自然な死を迎えたいという意思表示宣言書です。
③財産管理委任契約
頭はしっかりしていても、体が不自由なためにご自身で行えない様々な財産管理等の手続きを、代わりに行ってもらう契約です。
④任意後見契約
将来的な判断能力の低下に備え、本人の判断能力がしっかりしているうちに、自分の財産を管理する人を自ら決めておく契約です。
⑤7)死後事務委任契約
死後事務委任契約は、死後直後から相続手続きに入るまでの間に必要となる様々な手続きをご家族に代わりお引き受けする契約です。
⑥生前贈与契約書
生前の贈与はしっかりと形にしておきましょう。正確な契約書を作成しておくことが、結果的には相続税・贈与税対策になります。
3)相続手続